将棋 1分切れ負け対局

By , 2009年7月15日 2:27 AM

持ち時間1分。それが過ぎたら負け。そんな激しいルールの元、鬼気迫る表情でプロが対局しています。

なかなかじっくり鑑賞する間もありませんが、わかる範囲で眺めていて、将棋の内容が高いことにびっくり。特に決勝は一直線の寄せ合いが、見所ありました(ちなみに、決勝では時間内で決着がつきました)。時間がなくてもこんなに手が見えているなんて、改めてプロの強さを認識しました。

立会人の木村一基八段の「駒はマス目の真ん中に」に味がありますね (^^)


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