ジャパンカップ

By , 2006年11月29日 8:11 PM

ディープインパクトの引退まで、残り2戦。その勇姿を目に焼き付けるべく、11月26日、東京競馬場に出陣しました。第1レースから見ていましたが、朝から人が非常に多かったです。途中、シンボリショパンという面白い名前の馬を見つけて、応援馬券を100円購入しました。結果は振るいませんでしたが・・・。

第10レースがディープインパクトの出番。人が一杯で、ディープの姿はほとんど見えず、目の前を通る瞬間ジャンプして見ることが出来ました。レースは後で映像でも確認しましたが、4コーナーで最後尾から先頭に上がってくるディープの姿はとても頼もしいものでした。

凱旋門賞のことがあったので、池江調教師は気が気でなかったのでしょう。武豊がインタビューで「池江先生にキスしたいです」と冗談を言うと、場内がどっと沸きました。後、有馬記念を残すのみですが、優秀の美を飾って欲しいものです。

悲しかったのは、レースが終わった後大量に投げ捨てられたゴミ。外した観客の「○○(騎手)、死ね」という言葉。

レース後、岡山から遊びに来た親友達と自宅で鍋をしました。友人達がクラシックを聴くようになっていて、好きな作曲家などの話をして、非常に楽しい夜を過ごしました。

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