診断法を評価する

By , 2014年5月17日 12:00 PM

診断法を評価する (杉岡隆、野口善令、大西良浩著、福原俊一監修、健康医療評価機構)」を読み終えました。140ページ弱の薄い本ですし、レイアウトも見やすくて、あっという間に読むことができました。

本書の前半では、我々が普段使う診断法がどの程度の診断性能を持っているか評価する方法などをわかりやすく解説していました。また、後半にある「clinical prediction ruleの開発と検証」という章では、診断に使う「◯◯スコア」というのがどうやって作られるのか知って、勉強になりました。

診断法の評価の入門書として、オススメの本です。


Leave a Reply

Panorama Theme by Themocracy