Bach大全集

By , 2005年11月1日 11:39 PM

最近、非常に冷え込んできて、吐く息が白くなってきたので、車の温度計で見てみると、外気温6度でした。郡山の厳しい冬が近づいていると感じました。

今日、数ヶ月前から聴いていたBachの全集を聴き終えました。全160枚組と、なかなかなのボリュームでした。「Brilliant classics」というレーベルでしたが、演奏はなかなかでした。その他、バッハの全集としては、「hanssler edition」「teldec」と書かれたものを持っており、枚数もそれぞれ150枚前後とかなりの枚数で、全部聴こうと思うととても時間がかかりそうです。いずれ聴いていこうかと思います。「Rubinstein」の96枚組全集と、どちらから聴いていくか考えたいと思います。

バッハをずっと聴き続けることで、いろいろなことが見えてきました。特に参考になったのは、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ、パルティータが様々な楽器に編曲されていたことで、違う楽器で演奏されて初めて気付かされることがありました。自分の演奏に反映されると良いのですが・・・。


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