閉じこめ

By , 2007年10月23日 10:18 PM

今日は、症例検討会及び抄読会でのプレゼンテーションがあったため、朝 5時から準備をして仕事に出かけました。

練馬駅で、いつも通勤で利用する電車に乗ろうとすると、車内の電気が消えていました。

少し違和感は感じたのですが、「ヨーロッパでは良くあること」と思って、電車に乗ったところ、いつまで経っても動き始めません。車内アナウンスで「停電」だとわかりました。結局 10分くらいして、電気がつき、電車が動き始めました。

次の新江古田駅では、電車が遅れた分、多くの客がホームに溢れていました。それらの客が一斉に電車に乗り込み、車内は超満員。これから先の駅ではどういう状況になるのか、少し不安でした。

そして落合南長崎で停まり、次は中井駅。到着する直前に車内の電気が一斉に消え、急ブレーキがかかりました。駅から先頭車両が少しはみ出した形で停車。「停電です」とのアナウンスがありました。

換気する術のない車内は蒸し風呂状態でした。

10分くらいして、やっとドアが手動で開くようになりました。ホームの反対側のドアも開くというおまけ付きで・・・。電車を降りてからも、改札口付近が混雑し、大幅に遅刻してしまいました。

 都営地下鉄大江戸線の停電事故で、東京都交通局は23日、停電区間の架線に電力を供給している練馬、中井の両変電所のうち、練馬変電所の送電スイッチが切れていたため中井変電所からの電流が過電流になったことが停電の原因だったと発表した。交通局は、20日未明に練馬変電所を点検した業者が点検後にスイッチを入れ忘れた人為的なミスと推定している。

交通局によると、一つの変電所だけに過大な電力の負荷がかかると、ブレーカーが作動して送電が止まる仕組みになっている。事故は朝のラッシュ時で、運転本数が増えたことから、過電流の状態になった。

点検業者は「東京交通サービス」(中央区)で、19日の終電の運行が終わった後、従業員6人が年に1回の法定自主点検を実施した。点検前に送電スイッチを切り、点検後には再び入れ直すことになっているが、停電後に交通局が調べたところ切れていた。

交通局の聞き取りに対し、同社の担当者は入れ忘れを否定しているという。だが、20日以降に変電所に人が出入りした記録がないことから、交通局は従業員のミスだったとみている。

交通局は当初、中井-豊島園間としていた停電区間を中井-練馬間に訂正した。【木村健二】  (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000122-mai-soci)

別のソースより。

東京都営地下鉄大江戸線で23日朝に発生した停電事故は、二つある変電所の一方で送電スイッチが切れたままの状態だったため、過電流により安全装置が作動して送電がストップしたことが、都交通局の調べでわかった。

同局は「スイッチを入れ忘れる人為ミスだった」としており、再発防止に向け保守点検の確認を徹底する。

都交通局によると、停電が発生した中井―練馬間を走る電車には、中井変電所(新宿区)と、練馬変電所(練馬区)から同時に電力が供給される仕組みになっている。

しかし、停電が発生後、同局職員が練馬変電所内を確認したところ、送電設備のスイッチが切ったままの状態になっていた。 (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000014-yom-soci)


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