Category: 旅行

ベルリン滞在

By , 2014年9月19日 5:03 PM

ドレスデン~ライプツィヒを経由して、ベルリンに来ています。

ドレスデンでは、オペラ「愛の妙薬」を見ました。ライプツィヒでは、聖トーマス教会、バッハハウス、メンデルスゾーンハウス、シューマンハウス、ワーグナー博物館などを訪れ、楽器博物館ではカルテットを聴くことが出来ました。

ベルリンに来た初日は、オペラ「椿姫」を見に行きました。イタリア語の歌にドイツ語の字幕だったのですが、歌が素晴らしく、十分に楽しめました。

昨日は、医学博物館と森鴎外記念館を訪れました。それぞれ二度目の訪問になりますが、二十歳代で訪れたときと感じ方が違いました。夜はサイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルの演奏を聴いて感動しました。初日はシューマンとブラームスの交響曲第一番でしたが、今日は第二番、明日は第三番、明後日は第四番と四夜連続で聴く予定です。

コンサート会場では、ヴァイオリニストの成田達輝さんらと会って、演奏会後に数名で音楽談義に花を咲かせました。

とても楽しい、音楽三昧の日々が続いています。


ドイツ旅行2014

By , 2014年8月14日 7:33 AM

今年は、9月16~22日に1週間の夏休みをとったのですが、15日と 23日が休日ということもあり、長い休みとなりました。そこで、ドイツに行ってこようと考えています。

今回の目玉は、ベルリン・フィル 4夜連続!作曲家の酒井健治氏らを始め、私の知り合いの音楽家達も何名かいらっしゃるそうで、予定を合わせて会いたいと思っています。

酒井健治氏は、8月17日の「グッと!地球便」でドキュメンタリー番組を組まれています。

#298ドイツ/ベルリン 8月17日(日)10:25~

 ドイツ・ベルリンで現代音楽の作曲家として活動する酒井健治さん(37)と、日本の家族をつなぐ。6歳でピアノを始め、8歳の時に初めて曲を作り、高校生の時には作曲で生きていく決意をした健治さん。音楽プロデューサーを目指して大学の作曲科へ進んだが、彼を魅了したのは、そこで出会った現代音楽だった。その後、フランス・パリの国立高等音楽院に留学し、卒業後は作曲家としてフランス中心に活動していた。そんな彼を一躍有名にしたのは、世界3大音楽コンクールのひとつ「エリザベート王妃国際音楽コンクール」。2012年に作曲部門でグランプリを獲得し、各国から作曲の依頼が舞い込むようになった。そんな健治さんは今春、ベルリンに拠点を移して活動を始めた。彼の曲作りは楽器を一切使わず、ひたすら五線紙に音を記していくというデスクワークのようなスタイル。だが彼の頭の中には大編成オーケストラのハーモニーが響いているという。昔から脈々と続くクラシック音楽が発展した形の現代音楽。「過去の音楽とどう向き合って新しいものを作り出すのか。言葉で表現できないことを音楽で表していきたい」と健治さんはいう。簡単には理解しがたい芸術の世界に生きる健治さんに、日本の母から届けられたものとは?

この番組の取材班は、パリの成田達輝氏のところまで取材に行ったらしく、成田達輝氏も登場するという話を聞きました。関西方面のみのオンエアらしく、見られないのが残念です。ただ、番組サイトを見ると、オンデマンドサービスをしているようなので、後日 PCで見られそうです。

ドイツの予定は、次の通りです。今回は音楽三昧にしました。あと 1ヶ月、楽しみです♪

2014年ドイツ旅行

9月14日 (日)   Swissotel Dresden Am Schloss泊

成田空港→ フランクフルト空港→ドレスデン空港

9月15日 (月)  Swissotel Dresden Am Schloss泊

ドニゼッティ@ドレスデン

9月16日 (火) Novotel Leipzig city

カルテット@ライプツィヒ

9月17日 (水) Scandic Berlin Potsdamer Platz泊

椿姫@ベルリン

9月18日 (木) Scandic Berlin Potsdamer Platz泊

ベルリン・フィル

9月19日 (金) Scandic Berlin Potsdamer Platz泊

ベルリン・フィル

9月20日 (土) Scandic Berlin Potsdamer Platz泊

ベルリン・フィル

9月21日 (日) Scandic Berlin Potsdamer Platz泊

コンツェルトハウス・オーケストラ

ベルリン・フィル

9月22日 (月) ベルリン発


沖縄

By , 2014年7月8日 6:14 AM

2014年6月28日(土) 夕方、仕事を終えて沖縄に飛びました。妹夫婦に焼肉をごちそうになり、そのまま泊めて頂きました。

6月29日(日) は朝から、海中道路を通って美ら海ファーム馬ぐぁ広場に出かけ、与那国馬に乗りました。

清ら海ファーム 馬ぐゎ広場/うるま市

与那国馬に乗るのは、2013年10月以来でした。

牧場に到着して、まずは馬を湿原に迎えに行きました。草が茂ったかなり深い水溜りを越えたところに馬がいて、迎えに行くには長靴が役に立ちました。牧場の入り口近くまで連れ戻って、吸血蝿がたかるのを叩きながらブラッシング。終わると、広場を散歩。ちょっと特殊な手綱の使い方を習いました。

続いて、湿原を抜けて山中へ。駈歩で駆け上がって行ったのですが、先導するトレーナーの馬より私の馬の方が元気があり、ぶつかりそうになってしまいます。一本道の途中からは追い抜かせて頂きました。山腹に車が捨てられている箇所で折り返し。木々の合間から海が見えました。この山コースで閉口したのは蜘蛛の巣でした。見たこともない黄色い糸で、かなり粘性が強く、絡みつくとなかなか取れないんですね。頭や顔面をもう少しガードするような格好をすればよかったかなと思いました。

一旦牧場に戻ってからは、海に出かけました。砂浜は人の手が入っていなくてとても綺麗でした。落馬しても安全そうな場所だったので、トレーナーから「好きに乗って良いよ」と言われ、ひたすら砂浜を走り回って遊びました。次は、鞍を外して、手綱も一本にしてから裸馬に挑戦。そのまま遠浅の海に入りました。好き放題馬をあやつり歩きまわりましたが、馬は早く帰りたがり、少し沖に出そうとすると私の脚を噛もうとしてきて、結構緊迫感がありました。最後は、トレーナーの先生が馬に乗り、私が馬の尻尾に掴まって泳ぎました。与那国馬名物の尻尾つかまりです。

全コース終わって、海から見える公衆トイレ脇のシャワー (3分 100円) を浴びて、帰りました。

(この乗馬クラブに行かれる方のために注意事項がいくつかあります。まずは長袖長ズボンは日焼け防止のため有った方が良いです。また、長靴もあった方が良いです。山コースは、途中の湿地帯で転倒すると悲惨な目にあいますので、ある程度バランスを崩しても落馬しないくらいの経験はあった方が良いです。多分 20~30鞍くらいの経験があれば問題無いと思います。まぁ、いくつかコースはあるようなので、経験に応じて選べるとは思いますが。海コースで遊ぶ場合は着替え必要です)

続いて、泊魚市場で夕食を購入し、漫湖公園の脇を抜けて、玉泉洞に行きました。そして夜は、妹夫婦の家で美味しい刺身と日本酒をごちそうになりました。その際、私が持参した日本酒も空けました。山中教授のノーベル賞授賞式で、アフターパーティーに用意された日本酒「加賀の月 満月」です。とても美味しい日本酒でした。飲んでいる途中にドーンと音がして、外を見ると嘉手納基地でのアメリカフェスト 2014の花火でした。

6月30日(月) は、朝 8時30分頃に沖縄県立中部病院に行きました。病院長が玄関前に立って、患者さん一人ひとりに挨拶している光景をみて驚きました。午前中は某内科 (※神経内科ではない) の回診に御一緒しました。ある医師から、「沖縄では、進行性核上性麻痺 (PSP) を見かけることが多い印象がする」と聞いたのですが、確かに言われてみれば・・・という感じでした。家族歴はないようなので、DCTN1変異による PSP-like syndromeなどは考えにくいですね。本当に沖縄で多いのかどうか、各県での統計データを見てみたいところです。沖縄型 Charcot-Marie-Tooth病にお目にかかることがあるかなと思って少し予習していきましたが、こちらは見ることはありませんでした。

12時30分から、コアレクチャーとして「頭痛の診療」の講演をさせて頂きました。私にとって初めての講演で不安もありましたが、何とか無難に終わらせることができました。45分の持ち時間で 40分喋って 5分間の質疑応答。さすが一流研修病院というだけあって、積極的に質問してくださる方が多くいました。後になって、「アレも喋っておけば良かったな」とか「質問ではこう答えた方がわかりやすかったかな」とか反省することはありましたが、次に活かしたいです。

講演では、最後のスライドにメアドを載せて、「わからない点や相談したいことがあればこちらまで」と伝えたのですが、本当は「結婚相手募集中です。連絡はこちらまで」と冗談っぽく話す予定だったのです。あまりにも真剣な空気だったので、言い出せませんでした。ただ、講演途中で「片頭痛の有病率はこのくらいです。だいたい女性との飲み会すると患者さんが一人はいる計算になります。そこで飲み会中に頭痛ネタの相談に乗ると盛り上がるし、おいしい思いをしたりしなかったり・・・ (※ネタです)」と話すと、結構女医さんから笑いがとれていたので、少し攻めても良かったかも・・・。これは割りとどうでもよい反省。

講演を終えて、ハワイ大学事務局に併設された図書館でくつろいでいると、熱心な医師からいくつか質問を頂きました。質問されることで、こちらの勉強になることもありました。帰る前に聴衆のアンケート結果をもらいましたが、温かいコメントが多く、胸がいっぱいになりました。

その日の夕方の飛行機で帰りましたが、翌日から大変な出来事が私を待っていました。(「お尻受難」のエントリーに続く)


正月休み

By , 2014年1月6日 10:29 PM

正月は、1月1日までがオンコール当番だったので、1月2日から帰省しました。以下、日記です。なかなか充実した正月休みでした。

1月2日

羽田空港から空路で岡山空港へ。ボーイング 787は久しぶりでした。乗り心地良く、乗り込んだ後に、うとうとしていたら、いつの間にか空の上にいたのでびっくりしました。ただ、前回乗った時には座席前に液晶画面があったのですが、今回はありませんでした。席が 7番と、前の方だったからなのか、それとも別の理由なのかはよくわかりません。

機内では、隣の席の 3歳児がはしゃぎ回っていて、靴で膝を蹴られたので、「せめて靴を脱がせておいてくれよ」と思いました、でも、降りるときに母親が「○○ちゃん、ごめんなさい、は?」と指示して、愛くるしく周囲の座席に「ごめんなさい」してお辞儀をしているのを見て、なんだか和みました。

自宅に着いてからは、妹の夫が送ってくれた尾崎牛ですき焼きをして、私が取り寄せていた蟹をつまみました。用意した日本酒は、伯楽星大吟醸、伯楽星雄町、日高見、綿屋、丹澤山ひやおろし。飲みながらハーゲン弦楽四重奏団/メイエによるモーツァルトのクラリネット五重奏曲の DVDを見ていて、気がついたら寝ていました。メイエの夫は、バス・クラリネット奏者で、岡山県津山市にも来たことがあるらしいですね。

1月3日

大山乗馬センターに行って、2鞍レッスンを受けました。乗馬は半年ぶりです。まずは、軽速歩からおさらい。踵が上がっていたので、そこを直されました。踵を下げると、重心を前にしたときに、それ以上体が突っ込まないメリットがあるようです。

次に、駈歩をしました。一番注意されたのは、肘が伸びること。肘が伸びているということは、体の重心が馬の後ろの方にあるということで、馬にブレーキがかかってしまうのです。次に注意されたのが、膝で馬をしっかり挟んで腰を使うこと。動きが小さく、遅くなっていってしまうのは、楽をしようとしているからで、そうすると馬は止まってしまいます。これらを意識するだけでも頭がパンクしそうなのに、「鞭」と声がかかると頭が空っぽになってしまい、結構パニックになりました。一度、右足で脚を入れながら、右手の鞭を打ったら、自分の足を打ってしまい、コントをやっているようでした。トレーナーの方は、「毎日通っている方だったら、1つずつ体に覚えて貰うのだけど、1年に1回だと沢山のことを同時に覚えてもらわないといけないのです」と仰っていました。まだまだ先は長そうです。

帰宅する時、近くのブックセンターに寄って「将棋世界」を探そうとしたら、車から降りた瞬間に、頭に鳥の糞をかけられました。ウンがあるとか言うし、縁起が良いのかしら?

夜は、蟹と鍋を堪能しましたが、疲れていたので、21時頃には眠ってしまいました。

以前帰省した時は、「結婚はまだか」としつこい親に激怒したのですが、その後「あなたがしつこく結婚の話をするから、あの子が家に寄りつかなくなるじゃない」と母親が父親に連日説教をしたらしく、今回は結婚の話題は出ませんでした。それはそれで寂しいものです。

1月4日

医局の忘年会で当たった肉を自宅に送っていたのですが、これまで食べる暇がなかったので、朝からステーキにして食べました。

11時頃に、小中学で同級生だった馬券オヤジ氏が自宅に迎えに来て、京都に出かけました。途中から高速道路が渋滞していたので、吉川ICで降りて、一般道を使いました。京都に着いたのは、17時頃。ホテル「サンライン」付近の有料駐車場は、正月のみ終日 60分 500円 (上限なし) という信じられない価格設定で、少しでも安い駐車場を探して彷徨いました。

チェックインを済ませてから、予約していた虎杖に飲みに行きました。行きたかった店の多くが閉まっていた中、幸いここは空いていました。風情のある店で、料理も美味しかったですが、1合単位で頼める日本酒が「虎杖」という銘柄しかなく、この日本酒がイケてなかったのが残念でした。あと、鍋料理も、うどんとかおじやとか出来ればもっと良かったのですが。

食事を終えてから、JIVEという Beer barを見つけ、京都の地ビールやベルギービールを堪能しました。お互いの抱える結婚問題について 23時頃まで語り明かし、ホテルに戻りました。

1月5日

午前 8時にホテルをチェックアウトして、京都競馬に出かけました。みんな暇なのか、G1の日くらい混んでいました。この日は、1レースから 11レースまで少しずつ馬券を買って、ほんの少しだけマイナスでした。

馬券オヤジ氏は病気の母親の世話があるとのことで、16時に京都駅で別れました。予約していた新幹線の時間まで暇がかなりあったので、京都駅内を散策しました。

まずは、「美術館えき Kyoto」の「茶の湯釜の特別展」。1月15日まで開催されています。釜だけじゃなくて、千利休が使っていた茶碗とかも展示されてました。昔読んだ茶道の本を思い出しながら鑑賞しました。様々な種類の釜を見て、茶の湯に使う釜というのは、形状において、かなり自由度が高いものだというのが勉強になりました。外に出ると、この美術館が入った建物が囲む階段は、綺麗にライトアップされていました (, , )。

19時6分発の N700系のぞみに乗って、東京に戻りました。


ヨナグニウマ

By , 2013年10月13日 2:19 PM

10月9~11日で沖縄に旅行し、10月10日にヨナグニウマに会ってきました。うみかぜホースファームに 10月9日深夜にメールして (経験鞍数は 30鞍と申告)、10月10日昼前に返信を確認して、10月10日14時から騎乗という慌ただしい日程でしたが、過去の乗馬の中で最高の経験でした。

乗馬クラブは妹夫婦の住む沖縄市から車で 30分くらい。道路補修で外乗ができず、「海馬遊び+暴れん坊将軍ごっこ」コースを選んだので、水着素材の服をデパートで買ってから乗馬クラブを訪れました。乗馬クラブにはレンタル靴があり、私の足サイズ 27.0の他、25.0くらいの靴がたくさんありました。極端に大きなサイズや小さなサイズはなさそうだったので、レンタルを希望される方は予めメールで確認しておいた方が無難でしょう。

乗馬クラブでは大型犬、猫、ニワトリがお出迎え。契約書にサインをしてから、立ち読みして欲しくなった馬語手帖を購入し、ヨナグニウマ 2頭を乗せた馬運車と共に海岸に移動です。

ヨナグニウマはポニーの一種で、与那国島に生息しています。現在では 100頭前後と希少で、与那国町の天然記念物に指定されています。繁殖及び 2歳までの育成・調教は全て与那国島でおこない、その後本土で仕事する馬と、島に残る馬に分けます。私が会ったヨナグニウマは本土組です。

海岸につくと、早速馬にまたがりました。私が普段乗っているサラブレッドなどの馬と比べて半分くらいのサイズ (体重 200~250 kg) で、台を使わず直に乗ることができました。歩かせてみると、少しバランスが取りにくいように思いました。並足で少し散歩してから、速歩に移行しました。トレーナーの方によると、ヨナグニウマは歩くテンポが速すぎてリズムが取れないので、軽速歩というのはないらしいです。

速歩に慣れるといよいよ駈歩です。綺麗な砂浜、オーシャンブルーのすぐ脇を暴れん坊将軍のように駆け抜け、とても気分が良かったです。

与那国馬

与那国馬と砂浜を歩く

砂浜を何往復かすると、トレーナーの方が「競馬をしてみましょうか」と持ちかけてきました。スタートラインは砂浜の流木、ゴールは海岸に見える岩。「ヨーイ、ドン」で競争しましたが、気が急いた私がバランスを崩し、馬が減速して惨敗・・・orz。しかしトレーナーの方は「今日はレッスンじゃなくて遊びですから、細かいことは気にせずに楽しんでください」と優しく声をかけてくださいました。与那国島では、裸馬に乗って若者が草競馬を楽しんでいるそうです。

それから、馬に乗って海に入りました。与那国島では、暑い日とかにヨナグニウマは水に入って涼んだりします。母馬が海に入るのを見た仔馬は、最初は怖がって浜辺から見ているのですが、少しでも母親の側に居たくて、意を決して海に飛び込んでバタバタしているうちに泳げるようになるのだそうです。本州の馬や欧州のサラブレッドは、そういう環境で育っていないので海を怖がって入ることはないようです。

与那国馬2

与那国馬と海に入る

海に入って散歩した後、トレーナーが「尻尾つかまりをやりませんか?任意ですが」と聞いてきました。与那国の人たちがやる遊びのようです。二つ返事で行うことにしました。

まず、馬の尻尾の毛を束ねて、片手でそこに捕まります。あとは馬が海の中を歩くので、人がそれに引っ張られて泳ぎます。私は右手で尻尾を掴み、ある程度速度がついてからは、馬に引かれながら四肢を大の字に広げて仰向けになって浮いていました。綺麗な空を眺めてボーっとして、最高に心地よかったです。

帰りは近くにあるシャワーを紹介いただき、現地解散となりました。

また沖縄に行く機会があれば必ず訪れるつもりです。乗馬に興味がある方は是非遊びに行ってみてください。


パリ旅行

By , 2013年9月30日 5:21 AM

2週間の夏休みがとれました。パリに出かけてきます。

旅程

9月30日 成田発ブリュッセル着

10月1日 作曲家の酒井健治氏と会食

10月2日 パリに移動、サル・プレイエルでコンサート

10月3日 パリ散策、成田達輝さんらと会食

10月4日 パリ散策、新オペラ座でオペラ鑑賞「ランメルモールのルチア」

10月5日 モンフォール・ラモリのラヴェル邸近くで成田達輝さんのコンサート、夜はムーラン・ルージュ

10月6日 凱旋門賞、ムーリス泊

10月7日 パリ発成田着 (10月8日)

10月9~11日は沖縄に住む妹夫婦の家に行って、10月11日夜は若手医師セミナーに参加、10月12日は当直です。

では、行ってきます。


旅行記の宿題完了

By , 2012年10月16日 7:58 AM

数年間放置してきた、旅行記を書き上げました。2008年大晦日にウィーンに行った時と、2010年に北欧を旅行したときです。

2012年ノーベル賞は昨日 10月 15日で全部門の発表が終わりましたが、2010年の旅行ではノーベル賞関連施設をいくつか訪れました。それ以外に、ヨーテボリの医学史博物館が面白く、写真を纏めたパワーポイントファイルをアップしてあります。ヨーテボリの医学史博物館は北欧を旅行することがあったら、是非お勧めです。


帰国

By , 2012年10月8日 12:28 AM

10月6日に帰国し、10月7日は秋田で当直して過ごしました。

移動時間を使って、旅行記を更新しました。勢いに乗って、過去の旅行記の宿題を少し片づけました。

旅行記は http://www.miguchi.net/travel をご参照ください。

旅行記での残りは、2010年の北欧旅行と 2008年末のウィーン旅行の本文、それと 2004~ 2006年旅行の写真ですね。暇を見つけて頑張ります。


めりけん

By , 2012年9月28日 11:01 AM

今から成田空港に向かい、アメリカに向かいます。旅程は以前お知らせしたとおりです。

旅先で読む本には、「脳からみた心」「ラモニ・カハール」を用意しました。

では、行ってまいります。


渡米計画

By , 2012年9月4日 7:35 AM

9月下旬から 10月上旬にかけて、アメリカを訪れようと思っています。竹島、尖閣問題で外交的に大事な時期なので、パートナーであるアメリカとの結びつきを強めるためです (嘘です)。先輩が留学しているので、遊びに行くついでに、アメリカの電気生理検査事情を探って来ようかなという試みです。

旅程

9月28日 成田空港 (15:10) →ニューヨーク ジョン・F・ケネディー空港 (14:59) DL172, ベレクレア

9月29日 NY観光、コンサート:Saturday Matinee: Brahms’s Clarinet Quintet & “Scheherazade”

9月30日 ニューヨーク ラガーディア空港 (20:05) →バーミンガム バーミンガム空港 (21:53) DL5130, 先輩宅泊

10月1日 アラバマ大学バーミンガム校見学, ヒルトン

10月2日 バーミンガム バーミンガム空港 (7:00) →ニューヨーク ラガーディア空港 (10:29) DL5039, オペラ:カルメン, メイフェア泊

10月3日 NY観光, コンサート: Chicago Symphony Orchestra Opening Night Gala

10月4日 ニューヨーク ジョン・F・ケネディー空港 (13:50)→ 成田空港 (10月5日, 16:55) DL173

調べてみて、ニューヨークのホテルの高いこと高いこと。安いホテルで $ 200くらいします。もう少し安く泊るところもあるようなのですが、さすがに治安が悪いので、泣く泣く高い金を払って普通のホテルにしました。

本当は 1週間前倒しして渡米したかったのですが、どうしても行きたかったカーネギーホールがオフシーズンのため、この時期になりました。第 1-3週土曜日が当直のため、時間的にはここしか選択の余地がありませんでした。カーネギーホールも翌日のコンサートの方が曲目は良いのですが、そうすると帰国してからの当直に間に合いません。

せっかくの機会なので楽しんできます。多分色々トラブルに見舞われるとは思いますが、それが旅行というものです。昔の旅行を振り返ってみると、トラブルの方が強く思い出として残っています。

ニューヨークのオススメスポットなどあればご教授いただければ幸いです。NYを案内してくださる女性の方も絶賛募集しております (^^)


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