人生は意図を超えて

By , 2010年9月4日 8:27 PM

「人生は意図を超えて (野依良治著、朝日選書)」を読み終えました。野依先生は先日、事業仕分けで科学予算を削られたことに関連して、「将来、歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのかと問いたい」という言葉を残したことでも話題になりました。

野依先生は 2001年のノーベル化学賞受賞者です。「不斉合成反応の研究」が受賞の理由です。いきなり「不斉合成」って言われても、「何じゃこれ?」って思いますよね。わかりやすく解説してみます。

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