Category: 馬

レッドメテオ

By , 2013年4月30日 4:55 PM

久々の馬の話題です。数年前から一口馬主を楽しんでいます。

初めて一口馬主になったのは、レッドディーヴァ。期待されたのですが、デビュー前に故障で引退になってしまいました。私が一口馬主になった馬で、現在現役馬はレッドキングダムのみ。しかし、成績はふるいません。

 レッドキングダム成績

私に似て、仕事で手を抜く癖があるのかもしれません・・・というのは冗談です。

昨年は、アグネスタキオン x エリモピクシーという馬がいて、応募したのですが、抽選で落選してしまい、馬主になれませんでした。今年のNHKマイルC (G1) に出走するそうで、「あの時抽選に当たっていれば・・・」と悔しい気持ちでいっぱいです。

今年は、2頭の一口馬主になりました。モトメチャン11と、ディクシージャズ11です。前者は、レッドメテオという名前がつきました。レッドメテオは結構期待できそうで、今からデビューを楽しみにしてます。

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ゴールデンウィーク

By , 2012年5月7日 8:55 AM

ゴールデンウィークは、長々と休みを取らせて頂き、非常に充実した日を過ごすことが出来ました。

 

4月30日 (月)

妹の夫 methyl先生とボーイング 787で岡山空港~私の実家へ。手巻き寿司をして、methyl先生が送ってくれた地酒を堪能しました。食卓を飾った酒は、愛宕の松メモリアル、日高見純米大吟醸、写楽 (備前雄町)、飛露喜特製純吟、伯楽星、弥右衛門酒星眼回・・・。贅沢でした。

5月1日 (火)

妹、methyl先生と 3人で大山乗馬センターに行き、妹夫婦がトレッキング、私は駈歩の練習をしました。それから境港で食事、蟹を購入しました。時間が余ったので、島根原子力館へ。1年ぶりでした。夜は鍋をつつきながら、日本酒の続きを飲みました。

5月2日 (水)

小学生時代からの親友、馬券オヤジ氏と四国旅行に出かけました。瀬戸大橋を渡って、うどん県でうどんを食べようとしたのですが、目的のうどん屋に渋滞が出来ていたので、郊外へしばらく走り、手打ちうどん渡辺に行きました。コシがあって美味しかったです。

そこから高速道路に乗って、みかん県坊ちゃん市へ。道後温泉につかり、隣にある道後麦酒館で地ビール全種類制覇しました。つまみの多くは四国の素材でした。温泉→ビールは鉄板ですね。このコースは楽しかったので、また来ようと思います。

5月3日 (木)

みかん県からうどん県を経由し、かつお県に行きました。かつお県のはりまや市では、とさ市場でかつおを楽しみました。そこから桂浜に行った後、噂の高知医療センターを経由して、一般道で北に向かいました。途中の大歩危 (おおぼけ) で乗った観光船は、船頭の解説が詳しく、なかなか楽しいものでした。

5月4日 (金)

帰京。ボーイング 787の予定が、機体トラブルでボーイング 737になったのは、残念でした。夜は将棋 Barへ。

5月5日 (土)

秋田で乗馬をしてから当直へ。乗馬は鞍を付けたり、蹄鉄の裏を掃除するところから始め、駈歩を楽しみました。終了後は林檎をあげると、凄い喜んでいました。馬とのコミュニケーションがとれるようになると、乗馬の楽しみが倍増します。

 

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秋田

By , 2012年4月8日 3:14 PM

4月2~7日、秋田県の医師不足の病院で勤務してきました。総合病院の病棟内科医がゼロになってしまい、応援の医師が勤務するまでのつなぎとして、院長から頼まれて行ってきました。

いなくなった内科医の穴をどう埋めるか、診療態勢が定まらぬ中だったので、思わぬ暇が出来たりして、読書の時間がもてたのは収穫でした。読んだ本をいくつか紹介したいと思います。

ドクター夏井の外傷治療「裏」マニュアル―すぐに役立つHints&Tips

ここ 10年くらいで、外傷治療の常識が覆されています。外傷での消毒は意味がなく、組織を傷害するだけで却って有害であることが明らかになりました。秋田では内科外科問わず全科の患者さんの対応をしなければいけないので、こうした外科系の最新の知識も必須であると思い読みましたが、眼から鱗でした。

ドクター夏井の熱傷治療裏マニュアル―すぐに役立つHints&Tips

熱傷の治療も、外傷治療同様、近年大きく変わってきています。以前は消毒をして乾燥させて・・・でしたが、最近では全く逆であることが常識になりつつあります。熱傷創にはサイトカインや組織栄養因子が存在し、それを乾かすのは培養細胞の入った培地を乾燥させるのに等しいそうです。湿潤を保ち皮膚の再生を促すことが治療への最善で、さらに消毒は有害 (菌を殺す効果がほとんどなく、組織を傷害する結果に終わる) であるというのは、知らないと患者さんに不利益を与えることになりますね。学生時代に習ったことと常識が 180度変わってしまっているのを感じながら読みました。

帰してはいけない外来患者

救急をやっていると、「地雷」と呼ばれる症例にぶつかることがあります。例えば「喉が痛い」と来院した患者が心筋梗塞だった・・・など、通常の診断アルゴリズムでは予期できない疾患に遭遇するものです。もちろんほとんどの患者さんではこういうことがないのが、「地雷」たる所以で、全く意外なタイミングで、意外な疾患が隠れていたりします。それを見抜く目を養うのが本書の狙いです。第一章:外来で使える general rule、第二章:症候別 general rule、第三章:ケースブックとなっています。ケースブックではいくつかのケースで「これは見逃しそうだなぁ・・・」などと思いながら読みました。救急に従事する医師は一度眼を通しておいた方がよいかもしれません。

ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例

Snap Diagnosisとは、「知っていれば一目」の診断ですが、知らないと正しい診断に辿り着くまでひどい遠回りになります。臨床の場での実践的な知識が身に付きますので、読んでおいて損のない本です。

3分間 神経診察法 ―最も簡単で効率のよい考え方・進め方

3分間で読了しました。学生の知識の整理に丁度良いですが、臨床の場ではあまり実践的ではないかもしれません。

手軽にとれる神経所見―カラーイラスト図解

薄い本ですが、かなり実践的な本です。研修医、救急医、プライマリ・ケア医などにオススメ出来ると思いました。

秋田では、上記の本を読んだほか、論文もいくつか読みました。機会があれば紹介したいと思います。

今回は早めに秋田入りしたので、4月1日に乗馬クラブに行くことが出来ました。乗馬クラブの名前は「エクセラ」です。非常に親切にして頂いたので、また行きたいと思いました。今回は巻乗り、半巻乗り、脚の使い方、尻鞭、馬装具の外し方・・・などを学びました。

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メイクデビュー:レッドキングダム

By , 2012年2月18日 11:19 AM

1月 29日に愛馬のレッドキングダムがデビューしました。素質馬が集まるレースということで yahoo newsにも取り上げられました。

注目のディープインパクト産駒ダノンドリームがデビュー

netkeiba.com 1月26日(木)16時32分配信

 28日(土)と29日(日)の各競馬場における出走馬が26日に確定した。

今週は東京、京都、小倉で計6鞍の3歳新馬戦が組まれており、日曜京都5Rには、ディープインパクト産駒で、ゴスホークケン(朝日杯フューチュリティS-GI)の半弟という良血馬ダノンドリームが、C.ルメール騎手騎乗でデビューする。今週の新馬戦に出走する主な3歳馬は以下の通り。

※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬)
◆1/29(日)
・京都5R(芝2000m)
ダノンドリーム(牡3、C.ルメール・池江泰寿、ディープインパクト)…半兄にゴスホークケン(朝日杯フューチュリティS-GI)

エアルプロン(牡3、池添謙一・池江泰寿、ディープインパクト)…母はエアデジャヴー(クイーンS-GIII)、半姉にエアメサイア(秋華賞-GI)

サクラヴィクトリー(牡3、藤岡佑介・羽月友彦、タニノギムレット)…母はサクラヴィクトリア(関東オークス-交流GIII)

レッドキングダム(牡3、四位洋文・松永幹夫、ディープインパクト)…近親にファインモーション(エリザベス女王杯などGI・2勝)

ロードアクレイム(牡3、川田将雅・藤原英昭、ディープインパクト)…母はレディパステル(オークス-GI)

・東京5R(芝2000m)
トウショウバラード(牡3、吉田豊・大久保洋吉、ダンスインザダーク)…半兄にトウショウシロッコ(セントライト記念-GII・2着)

ディープアンドソン(牡3、田中勝春・宗像義忠、ディープインパクト)…半兄にピイラニハイウェイ(アルデバランS-OP)

 せっかくのデビュー戦なので、馬券オヤジ氏と京都に観戦に行きました。有力馬ばかりなのでどこまで走れるか不安はありましたが、無事レースを終えることができました。

2012/01/29 京都5R メイクデビュー京都

課題であったスタートはまずまず。途中遊んでしまうところがあり、第四コーナー付近で鞭を入れられていました。更に、鞭と反対側によれたり、距離ロスの多い大外を回るなど、いくつかのマイナス要因を抱えながら、見事 4位でフィニッシュ。1着と 0.1秒差なので及第点なのではないでしょうか。

レース後の四位ジョッキーのコメントがこちらです。

12.01.29 レッドキングダム レースコメント
京都 3歳新馬 芝2000 四位洋文 6番人気 4着

四位騎手「稽古でも感じたけど、心身のバランスがまだまだで子供っぽい。稽古の印象があったし、今日は血統馬も揃っていたから苦戦するかなぁ、と思っていたんだけどね。よく頑張ってくれたよ。最後は右ムチを入れたら、どんどん左に行っちゃったしフラフラする場面もあったけど、能力は高い。うん、楽しみだよね、走るよこの馬。距離はもう少しあってもいいかもね」

レッドキングダムの次走は 2月19日京都第 5レースです。前走 2, 3着馬のエアルプロン、ゼログラヴィティーと再戦になるので、是非今度は勝って欲しいです。しかし、ナイーブな一面があり、飼い葉食いが落ちているとのことで、少し心配があります。

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レッドキングダム

By , 2011年8月19日 6:31 AM

愛馬の一頭、レッドキングダムが入厩予定になりました。

 近況

11.08.17
(社台ファーム→函館競馬場)
函館競馬場に入厩し、レッドディザイアと共に栗東へ入厩予定です。

レッドディザイアと一緒とか、凄すぎますね。楽しみです。

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夏休み前半

By , 2011年8月12日 7:44 AM

8月 4日のブログにも書いたように、8月6~14日に夏休みをとっています。その間のことを日記風に記しておきます。

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ゴールデンウィーク

By , 2011年5月14日 4:35 PM

ゴールデンウィークが終わりました。といっても、終わってから結構時間経ってますけれど (^^;

今年はなかなか充実したゴールデンウィークでした。

5月2日
昼頃から郡山のビッグパレットふくしまに行きました。ビッグパレットふくしまには、原発周囲(主として富岡町、川内村)からたくさんの方が避難していました。同地区で働いていた医師の方が、避難所でも医師をしており、他にも、多くの方が、もとの職業を生かしてコミュニティーを作っている光景を見ました。

頼まれていた患者さんを診察してから、郡山時代の同僚達と郡山駅前の「寧々屋」に飲みに行きました。福島県立医大の某科の先生から、色々と興味深い話を聞くことが出来ました。

・震災後、放射能の専門機関から原爆事故が起こると聞かされた。教授が「常勤以外は避難しなさい」と言ったが、全員「残る」と答えた。
・最初のうちは気が張っていて、みんな気分が高揚していたが、交通網が復旧して避難できる環境になってくると、脱落者が出てきた。
・電気の復旧した地区、水の復旧した地区などがばらばらに存在していたので、みんな自分の提供できるものを提供していた。
・○○総合病院はほぼ崩壊してしまい、残った部屋で診療を続けた。比較的マシな部屋でさえ壁にはひびが入っていた。余震の中、恐怖があった。
・東京から戻ってきた教授が、医局員全員に買ってきてくれたカツサンドの味が忘れられない。

他に聞いた話もあったけれど、ここには書けません (^^;

寧々屋で東北の美味しい日本酒を頂いた後は、しゃんでりあの君の新居へ。向かう途中、駅前ローソンのドラえもんの人形に書かれた文章に感動しました。しゃんでりあの君は、地震で部屋が水浸しになり、今の家に引っ越したそうです。そして更に、現在は郡山の放射線量が高すぎるので妻子を大阪に避難させ、単身郡山で診療を続けています。

午前2時頃まで日本酒を飲んで、4人で色々語り合いました。最後は私が持ちネタ「シャラポワ風喘ぎ声」を披露し、みんなを寝かせませんでした v(^^)

5月3日
郡山から直接羽田空港へ行き、実家に帰りました。実家では鍋をつつきながら、親と酒を飲み、将棋を指しました。

5月4日
馬券オヤジ氏と鳥取県大山に出掛け乗馬。ゴールデンウィーク中は混むため乗馬レッスンはやっておらず、40分程トレッキングをしました。久々の乗馬だったので、最初は手綱の持ち方も忘れていたのですが、徐々に思い出しました。大山乗馬センターは親子連れの観光客で賑わっていました。

乗馬を終えた後は、島根原発に向かいました。島根原発の近くには、島根原子力館が建てられていて、原発のしくみの展示などをみることができました。実物大の燃料棒は、原子炉のイメージを持つ上でとても参考になりました。

シアタールームでは、島根原発の建設風景や内部の構造などを映画で見ることができました。短時間の映画が終わった後、館員が福島原発の問題についてパワーポイントで 1時間近く講義をしてくださいました。原発の構造、福島原発の現在の状況、島根原発の新たな対策など、とても勉強になりました。10人くらいしかいなかったのが残念でしたが、私ともう一人の客が、結構つっこんで質問しました。館員は「私の立場からは何も言えないんだけど・・・」と言いながら、「政府が情報開示をしないのはけしからん。県庁とか大きな部屋でマスコミ関係、医療関係ほか様々な業種を集めて会見して情報を全部出すべき」「東電のやり方も、もっと色々あると思うんだけど、手際が悪いなぁ・・・」とか、ちくちく本音が出ていました。館員によると、もっと色々な方に原子力館に聞きに来て頂いて、説明したいそうです。

島根原子力館の見学を終えてから、松江に行きました。駅前のホテルに宿泊手続きして、飲みに出掛けました。ホテル近くの 「Dinningなごみ」には、李白、七冠馬、死神、豊ノ秋、やまたのおろち、開春、高正宗、黒牛、月山、扶桑鶴、玉櫻・・・といった島根の地酒があり、いくつか飲みました。

5月5日
日本海に向かい、潜戸で遊覧船に乗りました。ちゃんとした船かと思いきや、小さな漁船のような船。日本海の荒波で凄く揺れました。天然に出来た穴を船で抜ける所があり、その日は高波で中止するとアナウンスがあったのですが、一転トライすることになり、熟練の船長の技術ですれすれで通過しました。通ったあとは拍手喝采でした。途中で船を止めて、有名な賽の河原に案内されました。

遊覧船を下りてから、境港に行き、昼食を食べて、蟹などを購入して帰宅しました。

自宅に戻ると、methyl先生から東北の日本酒が届いていて、日高見を美味しく頂きました。日本酒のラベルには「絶対負けない石巻」と書かれ、裏には下記の文章が書かれていました。

 日高見 震災復興酒 希望の光

このお酒は、平成23年3月11日(金)の東日本大震災によって被災したお酒です。純米酒を中心に大吟醸や純米吟醸など、発酵中のお酒が被害に遭いました。震災直後、仕込み蔵は地震の揺れの激しさから、発酵中の醪(お酒)がタンクから流れ、床一面、白い絨毯を敷き詰めたのかと、錯覚するような情景でした。溢れ出た醪は震災になり辺り一面に立ち込め、蔵の奥が良く見通せない状況で、目の前の光景を疑いました。そして、溢れ出た醪が発生している音なのか、今までに聞いた事の無いような音が蔵内にこだまし、まるで醪の悲鳴のようにも聞こえ、何とも言えない恐怖感を覚えました。建物のいたるところが壊れ、立ち入る事が困難になり、同時にライフラインが寸断し、発酵中のお酒の管理が出来なくなってしまいました。何の手立ても出来ず、ただ、呆然と指をくわえて見守る日々が続きました。一週間が過ぎても復旧の目処が立たず、発酵中の醪の全廃を覚悟しました。しかし、震災から二週間目、電気など一部ライフラインの復旧などが重なり、詰め掛けていた醪を、遂にお酒として甦えさせる日がやって参りました。ただ、放置している時間が余りにも長く、垂れ口から搾り出されるお酒の品質がとても心配でした。しかし、我々の心配をよそに、そのお酒はとても力強く生命力に溢れ、我々に勇気と希望を与えてくれました。

本来の酒造りでは、如何に良い酒を造ろうかと凌ぎを削りますが、このお酒からは普段の酒造りでは味わえない感動を貰いました。蔵の有る宮城県石巻市はこの度の震災で、壊滅的な被害を受けました。勿論、弊社も甚大な被害を受けました。しかし、被災した石巻市の惨状を見た時に、弊社は本当に生かされたのだと、強く感じるほか有りませんでした。

普段の生活では感じ得ない、感謝の気持ちを強く痛感させられ、造り酒屋として何か地域に貢献することは出来ないか、自然と、その様な気持ちが芽生えて参りました。そして、この気持ちを大事にしたいと考えるようになり、この被災したお酒を震災復興酒として販売し、少ない金額になりますが、売上金の一部を義援金として、私達の住む石巻市に献金したいと考えております。また、我々が励まされた、このお酒を通じて、御愛飲頂く全ての方々に希望の光をお送りする事が出来れば幸いに思います。

            (株)平孝酒造 亭主謹白

さっぱりとした飲みやすい出来映えでした。少し飲んで酔っぱらってから、日本酒片手に将棋。オヤジ相手に7連勝しました。「駒落ちはしない」「手は抜くな」と言われていたので、わからないように弛めようと思ったのですが、無理でした。さりげなく弛めるのにはテクニックが必要なんですね。

結局、親とその日のうちに 1升空けてしまいました (^^;

5月6日
昼前の飛行機で羽田空港に戻り、自宅に寄ってから、新幹線で仙台に向かいました。国分町で被災地で金を使うプロジェクト的な・・・一人飲みでした。東北の日本酒と海の幸を堪能しました。

5月7日
秋田で当直でした。時間があったので、朝から東北本線に乗って、鈍行で盛岡に向かいました。東北本線は、ボタンを押して電車のドアを開けるようになっていて、ヨーロッパの鉄道を思い出しました。ちなみに、私の地元岡山の電車は、手で開けるドアです (^^;

盛岡に着いてぴょんぴょん舎で焼肉や冷麺を食べて、秋田の当直先に向かいました。

当直では、「頭に虫がいる」という主訴の方がいらして、診察時は刺し口しか確認できなかったのですが、虫の写メを見せて貰うとツツガムシ!ミノサイクリンを処方して帰宅としましたが、貴重な経験をさせて頂きました。

5月8日
朝4時半くらいから CPAの対応。30分以上の Asystoleから何とか ROSC得られたのですが、遅れて駆けつけた遠い親戚から延命の希望がないと知らされ、治療を中断。8時頃にお看取りとなりました。

当直の帰りに、盛岡で下車して、「わんこ蕎麦」の店に入りました。2時間前に病院で検食していたことや、日本酒を頼んで出来上がっていたことなどが災いして、 102杯しか食べられませんでした。本当は「101匹わんちゃん」ならぬ「101杯わんこ」を狙っていたのですが、蓋を閉めるタイミングを逸しました。

ちなみに、15杯がそば1人前に相当し、店の記録は女性で 570杯くらいらしいです。後日、私のラボの痩せた女性は 120杯だったと教えてくれました。今度は空腹でリベンジしに行こうと思います。

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命名

By , 2011年3月6日 6:00 PM

2010年に一口馬主になった 2頭の名前が決まりました。

プラウドビューティー 09:レッドキングダム Red Kingdam 王国。世代の統治に期待して

インディボールド 09:レッドアンセム Red Anthem 凱旋歌。素晴らしい戦果を期待して

レッドディーヴァを亡くしたのは残念でしたが、残ったこの 2頭を引き続き応援していきたいと思います。

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逝去

By , 2011年3月6日 5:35 PM

一口馬主として応援してきたレッドディーヴァが 3月 4日に亡くなりました。

近況

11.03.04
(レッドディーヴァ号登録抹消に関するお知らせ)
本日は愛馬レッドディーヴァ号(父ディープインパクト、母アーティストチョイス)について悲しいお知らせをお伝えしなければなりません。
良血馬として皆様から多大なご期待をいただいたレッドディーヴァ号は、勢司和浩調教師の懇切を極める指導の下、1月末の東京開催でのデビューを目指して調教に励んでまいりました。しかしながら出馬ラッシュの中で不運にも2度も除外され、3度目の正直を誓って2月16日に最終追い切りを行いました。絶好の動きを見せ、勢司調教師も自信を深めましたが、その際、右前第1指骨を骨折するという不幸に見舞われました。翌17日さっそく患部をボルトで固定する手術に踏み切りました。幸いにも手術は成功し、入院馬房で小康状態を得て再起を目指し療養に努めておりました。
ところが、昨3日の晩から容体が急変し、今朝は立つのも苦しい状況に陥りました。原因としては、抗生物質の投与により大腸の菌のバランスが崩れたことが考えられます。また、まだ運動ができない状態のため腸内にガスが溜まり、腸炎を発症したことも影響しているようです。その結果、腸にとどまらず内臓機能が低下し血液の循環も悪化していました。
勢司調教師をはじめスタッフ一同が懸命の介護に努めましたが、遂に点滴や痛み止めも効かない状態となり、「これ以上の治療は彼女に多大な苦痛を強いるばかり」との獣医師の進言もあり、断腸の思いで誠に不本意な決断に至りましたことをご報告申し上げます。出資会員の皆様には、事後の対応につきまして、書面にてご報告させていただきます。
これまでレッドディーヴァ号へのご声援、ありがとうございました。

無事だけを祈っていたのですが、残念です。彼女の冥福をお祈り致します。

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骨折

By , 2011年2月17日 7:35 AM

一口馬主になって今週デビュー予定であったレッドディーヴァが、骨折しました。何でこの時期に・・・と悲しい気持ちで一杯です。何とか回復して欲しいですね。

 近況

11.02.16
(勢司厩舎)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、ポリトラックにて単走で追い切る。
美浦ポリトラック 81.3-65.2-51.4-37.9-12.8 馬なり
勢司調教師「今日はポリトラックで先行して2頭併せで追い切る予定でしたが、この馬が気分良くスイスイ行ったため、後ろの馬が追いつかず、単走での追い切りになってしまいました。それでもハミをシッカリ取って、良い伸びを見せていましたし、ゴールを過ぎてからもスムーズだったので、これなら良い感じで出走できると思っていました。ところが、上がって来てからトモの踏み込みが悪かったので、診療所で調べてもらったところ、右前第1指骨の骨折が判明しました。全治などの詳細はまだはっきりしていませんが、今週は出走できなくなってしまいました。
除外続きで、今週こそようやく出られると思っていましたし、ここまで入念に乗り込んで、追い切りの動きから期待も高まっていたのですが、このような結果になってしまい本当に残念です。申し訳ありません」


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