ジョブス

By , 2010年4月13日 11:26 AM

某メーリングリストで某先生が絶賛していた、スティーブ・ジョブスのスピーチ。スティーブ・ジョブスは、Apple社を作った人物として有名ですね。

・Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address

綺麗な英語だなぁ・・・と思いながら聞いたのです。で、後で日本語訳見たら、私が聞き取った内容と全然違ったのです。私は、「両親が貧乏だったので、自分は大学を中退した。で、マックに恋をした。」なんて意味で捉えたのですが、笑っちゃうくらい違いました。ホント、語学ダメダメです。

日本語訳読んで、涙ぐんでしまいました。英語苦手な人、是非日本語訳でも見てみてください。感動します。

スティーブ・ジョブスのスピーチ

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はじめてのトポロジー

By , 2010年4月13日 11:18 AM

「はじめてのトポロジー (瀬山士郎著、PHPサイエンス・ワールド新書)」を読み終えました。

トポロジーは位相幾何学のことで、物体をグニャグニャと変形して、特徴を調べる学問のようです。

トポロジーには、「ケーニヒスベルクの橋」にみられるような一筆書き問題など取っつきやすい話題が色々あり、本書でも紹介されています。この辺りまでは楽しめました。

で、ホモロジー (閉曲線で曲面が2つの部分にわかれるかどうか)、ホモトピー (閉曲線が一点に収束するかどうか) といったややこしい用語が出現してきて、その後はついていくのがやっと。最終的にはポアンカレ予想に触れ、2次元の場合の証明をしていたのですが、ここはちんぷんかんぷんでした。ただ、ポアンカレ予想とは何なのか雰囲気がわかったのは良かったです。

ポアンカレ予想とは「n次元ホモトピー球面はn次元球面に同相である」というものです。3次元以外は既に全て証明されていて、3次元の場合が問題になっていました。

3次元球面では任意の閉曲線は一点に収束します。ボールの上に輪を描いて縮めていくと、一点に収束するのは直感的にわかると思います。

3次元トーラス (タイヤのチューブの形)、射影空間では一点に収束しない曲線が引けるので、3次元球面とは性質が異なります。

逆に、3次元において任意の閉曲線が全て一点に収束する図形は本物の球面と言ってよいか?というのがポアンカレ予想の主旨であると思います (この分野は素人なので、間違っていたら御指摘ください)。

これを証明したのがペレルマンでした。まぁ、彼がフィールズ賞を辞退したとか、1億円近い賞金を受け取ってないとか、失踪したとか、紆余曲折があっていくつも本が出ています。

難しいけれど、面白い学問があるものだなぁと思いました。

某先生から、K総合病院神経内科部長の F先生はトポロジストだったと聞きました。びっくりしました。

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坊主バー

By , 2010年4月13日 9:18 AM

相変わらず将棋バーに行きつけています。先日は、佐々木慎五段に指導将棋をして頂き、ゴキゲン中飛車先手5八金右超急戦からGPS新手を試しましたが、こてんぱんにやられました。どうやら、後手が余している戦法なのではないかというのが、佐々木五段の印象であり、今月の「将棋世界」誌で久保棋王が述べている結論でした。

昨日、いつものように将棋バーで飲んでいるとアマチュア強豪の方がとなりの席にいらっしゃいました。私が新入りの店員さん相手に二連勝した後で、そのアマチュア強豪の方との対局を勧められました。

対局後、二人で盛り上がり、色々な戦型の研究をしながら世間話へ。

 みぐ「将棋バーって楽しいですよね」
相手「最近弁護士バーってのも出来ましたよね」
みぐ「そうらしいですね」
相手「そういえば、坊主バーって知ってます?極楽浄土とかいうカクテルが出るという」
みぐ「へーっ、本当なんですか?飲み代踏み倒すと呪われそうですね」

 ってな話になり、家に帰ってネットで調べてみたらありました。

坊主バー

確かに、仏教っぽいカクテルが並んでます。私は無神論者だし、こうした世界に全然感情移入できないので、行くことはないと思いますが、話のネタとして面白いなと思いました。

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