長谷川式

By , 2008年4月29日 9:48 PM

聖マリアンナ大学出身の研修医から、面白い話を聞きました。

Dementiaの評価には、長谷川式スケールが用いられています。それを考案した長谷川先生が後悔しているのだとか。

高齢になって、自分が開発した検査を自身に行われるのではないかと考えると、複雑なのだそうです。「自分が考えた検査なのに、出来ないみたいだよ」と周囲に言われるのはいい気がしないでしょう。

本人に聞いた話ではないので、真偽はわかりませんが、心情的にはわかるような気がします。

Post to Twitter


Leave a Reply

Panorama Theme by Themocracy