シャンプーとコンディショナー

By , 2013年2月17日 7:07 PM

私は洗髪するのに、シャンプーとリンスが 1回で済む「Soft in One」を使っていました。しかし使い果たしてコンビニに買いに行ったら品切れ。そこでシャンプーとコンディショナーが別々になっている商品を買うことにしました。

それが事件の始まりでした。使い始めて何か髪がボサボサするなと思ってはいたのですが、その翌日に洗髪しようとしたところ、シャンプーとコンディショナーの位置が、自分が思っていたのと逆になっているのに気付きました。つまり、それまでコンディショナーで髪を洗ってから、シャンプーを使っていたのです。

「シャンプー・コンディショナー取り違え事故」について直ちにアクシデントレポートが提出され、謝罪会見が開かれることになりました (嘘

そして知り合いにこの話をしたら、こんなトリビアを教えてくれました。

「シャンプーのきざみ」
家庭の中でのユニバーサルデザインの代表格ではないでしょうか、シャンプーとリンスを間違えないように、シャンプー容器の側面にギザギザがついています、「洗髪時に、眼をつぶっていても区別がつくといい」「目が不自由なので工夫してほしい」との声に1991年、花王より開発され発売されています。

当初は「実用新案」を出願しての発売でしたが、花王は、シャンプー容器にきざみを入れるということが、業界で統一していないと消費者が混乱してしまうと考え、実用新案の申請を取り下げ、シャンプーのきざみが業界統一のものとなるように、日本化粧品工業連合会を通じて業界各社に働きかけました、なんてすばらしい企業のユニバーサルマインドでしょうかε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

実際に自宅のシャンプーを見てみたら、やはり側面にギザギザがついていました。これは役立ちそうな知識です。

さらに、その知り合いは、こんな再発予防策を提案してくださいました。今後の検討課題とさせて頂きますm(_ _)m

予防原則にもとづいて
壁に備え付けにする
2in1に変更
シャンプーレスにする
毛髪なしの状態を保つ などの対策案があります

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