脳と音楽

By , 2005年9月11日 2:21 PM

脳と音楽 (岩田誠著、メディカルレビュー社)」は、私が神経内科医を志すことになるきっかけとなった本です。脳が音楽をどのように認識しているかや、ラヴェルが「緩徐進行性失語症」という病気に如何に苦しめられていたかなど、興味深い内容について、豊富な資料から医学的考証が加えられています。

私も、まだ目を通してはないけれど、資料はかなり集めています。時間が出来たら、こうした分野の研究をしたいです。その前に、一般的な神経内科の勉強をしなければ・・・。


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