Birmingham

By , 2015年7月8日 5:33 AM

6月29日に仕事を終えた後、30日午前 2時頃の夜行バスに乗って成田空港に移動。同日 Birminghamに旅立ちました。7月1~3日に開かれたCochrane DTA workshopに参加するためです。

UK Support Unit Cochrane Diagnostic Test Accuracy author training modules:
University of Birmingham, UK

3日間みっちりと勉強し、診断精度研究について、非常に勉強になりました。参加者は世界各地から 40名くらいでした。 2日目には 15人くらいと講師陣でパキスタン料理を食べに行きました。

ちなみに、Jon Deeks教授は、Cochrane libraryに interventionだけではなくて、diagnostic test accuracy (DTA) を加える事を認めさせるきっかけとなる働きかけをした方です。Cochrane DTA Handbookの著者でもあります。最後は、その Deeks教授 (みんな Jonって呼んでました) のサインの入った修了証明証を受け取りました。

EBM時代、こうした勉強をしておくのは非常に価値のあることだと思います。そして、海外の研究者に名前を覚えて貰えました (アジア人は私一人だったので目立ちました)。

7月3日は 15時くらいに終ったので、Birmingham美術館を訪れ、7月4日朝一の飛行機で日本に帰ってきました。おみやげに、TALISKER 57° 2本と、日本では手に入りにくい TALISKER DARK STORMを 4本買ったのですが、非常に重かったです。免税範囲を超えていたので申告したら、税金は 2200円の税金でした。日本では希少なウイスキーが手に入ったと思えば、安いものです。

7月5日帰宅後、冷蔵庫と IHクッキングヒーターを自宅で受け取りました。これでウイスキー用の氷がいつでも手に入るし、(飲みに来た人が) つまみを作ることも出来ます。料理をしない人間にとって、冷蔵庫 470 Lはかなりのサイズですが、地酒保存用としますかね・・・。

7月6日は時差ボケにそれほど苦しむことなく出勤。また、当直でした。


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