発熱

By , 2014年2月12日 10:47 PM

2月4日から咽頭痛・発熱があり、数日間 40℃前後の発熱が持続していました (max 40.2℃)。どうせインフルエンザだろうし、数日寝ていれば治るだろうと思って、勤務先に連絡し、しばらく外来と当直が出来ない旨を伝えて、自宅療養していました。経過中、麻黄湯を使ったのですが、使い方を間違えて死にそうな思いをしたのは御愛嬌 (あれは炎症をドライブさせて短期決着させるらしいのですが、体力を消耗しきってから使うのは禁忌です・・・)。食事は、コンビニの麺類を total 2食とれたのみで、あとはひたすら飲み物かゼリーでつないでました。途中、筋痛・関節痛、左耳痛があったものの、自制内でした。

2月8日くらいから、少しずつ熱が下がり始めてましたが、2月9日夜に再び 39.6℃の発熱があって、あまりに治りが悪いので 2月10日に所属先の大学病院を受診しました。迅速検査でインフルエンザウイルス、溶連菌は陰性でしたが、CRP 8程度の炎症反応上昇がありました。また、脱水による軽度の腎障害がありました。私がぐったりしていたためか、外来担当医 (先輩) から「こんなので帰ってもしょうがないから、入院しな。ベッドも空いているし」と言われて、入院しました。入院した日が治りはじめの日だったらしく、その日は 38℃くらい、翌日は解熱し、2月12日退院しました。

2月13日から仕事に復帰します。1週間臥床生活が続いたので体力が落ちていると思いますが、徐々に戻していきます。

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